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災害ボランティア体験訓練参加者募集

災害が起きる前に 知っておきたい

~令和元年度東大和市災害ボランティア体験訓練~

最近ニュース等で耳にする「災害ボランティアセンター」、みなさんはご存知でしょうか。災害時の復興にはボランティアの力が欠かせません。ボランティアを「必要とする人」と「活動したい人」をつなぐ場所、それが災害ボランティアセンターです。
今回は、災害ボランティアセンターに関する「災害ボランティア体験」の訓練を行います。みなさんには、ボランティア役として参加していただき災害時のボランティア体験と重要性について学んでおきましょう。

助けられる人から助ける人へ!

災害時にどのようなボランティア活動ができるのか、体験してみませんか?

災害ボランティアセンターの設置・運営訓練
令和2年1月25日(土) 13:50~16:30
(受付:13:30より)

※13:00より自由参加の災害ボランティアセンターについての説明会を実施します。特に初めて参加される方はぜひご参加ください。

会場 ハミングホール(東大和市向原6-1)
主催 東大和市災害ボランティアセンター協議会
定員 70名

【お願い】
◆動きやすい服装でご参加ください。飲み物は各自ご用意をお願いします。
◆ハミングホールからボランティア活動先(市内各所)には自転車又は徒歩での移動となります。

申込み・問合せ:東大和ボランティア・市民活動センター
(東大和市社会福祉協議会内)
☎564-0035 fax564-3680
1月17日(金)までにお申し込みください。
下記フォームからもお申し込みは可能です。


定員70名


災害ボランティアセンターとは?

地震などで被災し、助けを必要とする人と、ボランティアとして被災地の支援をしたい人をつなぐ機関で、災害時に臨時的に設置されます。被災地域が少しでも早く元の生活に戻るため、市民の皆さまの災害による「困りごと」にボランティアとともに対応します。

訓練のながれ(災害ボランティア役にやっていただくこと)

13:00 災害ボランティアセンターについての説明会
(自由参加)

13:30 ハミングホール集合・ボランティア受付

13:50  オリエンテーション
マッチング(ボランティア活動の紹介)、送り出し

被災者(役)のお宅または避難所(想定場所)へ移動。
ボランティア活動を体験。

ハミングホールへ戻り、振り返り。

16:30 講評・閉会


ボランティアセンターの役割

災害ボランティアセンターは、まず「被災した市民のため」にあります。その上で、市内外のボランティアが一体となって復興という大きな目標に向かって力を合わせていきます。ボランティアセンターはその中核です。



会場までのアクセス


 

災害ボランティアセンターの役割はこちら

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