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お詫び

個人情報紛失に関するお詫び

 この度、社会福祉協議会が実施する事業のご利用者様等の名簿を紛失し、皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことに対し、心から深くお詫び申し上げます。
 概要は、平成29年9月15日(金)夜、当社会福祉協議会職員が所有するカバンが置き引きに遭い、その中にあったサービス利用者の皆様等の個人情報を紛失したということでございます。


紛失した個人情報の内容は、次のとおりです。
①「見守り・声かけ活動」の利用者及び協力員の名簿(平成28年12月28日現在)
 (氏名・生年月日・住所・電話番号・緊急連絡先・家族状況)【情報件数:795件】
②「さわやかサービス」の利用会員及び協力会員の名簿(平成28年12月28日現在)
 (氏名・生年月日・住所・電話番号・家族状況・資格)【情報件数:189件】
③「地域福祉権利擁護事業」の利用者名簿(平成27年12月1日現在)
 (氏名・生年月日・住所・電話番号・関係機関名・障害等種別・生活保護受給の有無)【情報件数:26件】
④「ケアマネジメントセンター」(平成28年12月28日現在)・「ホームヘルパーステーション」(平成28年10月1日現在)関係の名簿
 (氏名・生年月日・住所・電話番号・受給者番号・要介護度・家族状況)【情報件数:139件】


 ※名簿に記載されている皆様には、個別にご連絡を取らせていただき、状況報告及びお詫びを申し上げさせていただいております。


 上記個人情報は、紛失後、現在のところ、まだ発見されておりません。
 このことから、上記①~④に関係する皆様におかれましては、個人情報を取得したと思われるから方からの不審な連絡等があるかもしれませんので、充分ご注意の程、よろしくお願いいたします。
 今後は、二度とこのようなことのないよう、個人情報の保護に努め、職員一同気を引き締めて仕事にあたって参ります。誠に申し訳ありませんでした。

個人情報紛失に関する再発防止策について(報告)

個人情報紛失に関する再発防止策について(報告)

平成29年10月13日


この度、社会福祉協議会が実施する事業のご利用者様等の名簿を紛失し、皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことに対し、心から深くお詫び申し上げます。


当会といたしましては、再びこのような不祥事を起こすことのないよう、再発防止策といたしまして、下記のとおり策定いたしましたので、ご報告いたします。


1.個人情報保護に関する研修会の実施
全職員に対し、定期的に個人情報保護に関する研修を受講させることにより、職員の個人情報保護に関する意識啓発の徹底に努めます。


2.個人情報の保管・保存における施錠の徹底について
事務所内における個人情報の保管・保存については、必ず施錠ができる書庫やキャビネット内で保管・保存します。また退勤時には、個人情報を保管・保存する書庫等は必ず施錠し、鍵は厳重に保管します。


3.勤務時間内における個人情報の事務所外持ち出しについて
勤務時間内に、業務上の都合により個人情報の入った書類等をやむを得ず事務所外へ持ち出す必要がある場合は、必要最小限の個人情報にするとともに、予め、上司の許可を得た上で持ち出します。


4.勤務時間外における個人情報の事務所外持ち出しについて
勤務時間外については、個人情報の自宅への持ち帰りを禁止とします。 ただし、利用者の生命・身体・財産の保護と安全を図るため、他に取るべき手段がなく、やむを得ず自宅へ持ち帰る場合には、前記の目的に照らして必要最小限の個人情報とするとともに、予めその旨について理由を付して上司へ説明し、書面で許可を得ます。


※3.4に関する持ち出しに際しては、鞄などに入れ、絶対に手元から離さないとともに、個人情報を持ち出しているという強い責任感と緊張感を常に持つよう指導を徹底します。また、事務所へ持ち帰った時点で、必ず上司に報告し、確認を得ます。

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