3月のレポート

女子会

~春のお花でスワッグ作り~

3月8日(金)の女子会は、春の花ミモザを使ってスワッグ(壁掛け)作りを行いました。
プログラム当日は「国際女性デー」。外国では男性から女性に、春を告げる花ミモザの花束を贈り感謝を伝えた事から、別名「ミモザの日」と呼ばれているそうです。
そんな可愛い黄色のミモザの花でスワッグを作ると、一気に春が来たような気がします。参加した4名のメンバーさんは、ユーカリやローズマリーのグリーンと併せながら、思い思いのスワッグを完成させました。始める前「私は不器用だから」と言っていたメンバーさんも作業に集中し、素敵なスワッグを作っていました。
今回社協職員に、お庭のミ
モザの生花を提供していただきました。有難うございました。
防災館 3月18日(月)強風の中、立川防災館に行って来ました。
担当者の案内の下、「地震」「VR防災」の二つを体験しました。
「地震」は東日本大震災と同じ震度7を体験。机の下にもぐって捕まっても、激しく長い揺れに悲鳴が上がりました。以前は「揺れたら火を消す」が初動の必須でしたが、今は「まず身の安全を図る」が大事だと教えて頂きました。
「VR防災」は、流行りのVR(バーチャルリアリティー)を使って目の前で災害が起こっているかのようなリアルな体験ができるものです。
あまりにもリアルな映像と揺れに、参加者全員が車酔い状態になってしまった程でした!(@_@)
そんなハプニングはありましたが、今回の防災館体験はとても有意義なものになりました。特に元消防士の担当者の話で、「災害大国日本にいる限り、災害を避ける事はできない。それなら防災館に来て時々自分をいじめて欲しい。常に忘れないことが大事」という言葉が印象的でした。
夕食会  3月13日(水)・27日(水)、夕食会を行いました。13日は、ちらし寿司、お吸い物、鶏ひき肉ハンバーグ、デザートで、5名の参加者がありました。ちらし寿司はメンバーさんのリクエストでしたが、今年はひな祭りプログラムが無かった事もあって、春を感じるメニューになりました。鶏ひき肉のハンバーグは、市販の鍋用団子をリメイクしたものと知って皆驚いていました。

27日は山菜おこわ、魚の野菜あんかけ、みそ汁、デザートで、4名の参加者でした。魚の上にカラフルな野菜がごろごろ乗ったメインの魚の野菜あんかけが大好評。みんなペロリと平らげてしまいました。今回のデザートはお彼岸が近かったことと大量のもち米の寄付があった事から、ぼたもちを手作りしました。作ってくださったのは、いつも交代でボランティアとして調理を手伝ってくれている堤さん、松本さんです。いつも本当に有難うございます!🌸