市民後見人養成講座を開催します。

内容

誰もが安心して暮らすことができる地域をめざして、認知症や障害などにより判断能力が十分ではない人の生活を身近な立場で支援する市民後見人の養成講座です。
本講座では、成年後見制度の基礎や後見人としての知識・技術・倫理を学びます。

対象

以下の全てを満たす方
(1)東大和市に住所があり、現に居住している。
(2)令和8年4月1日現在における年齢が18歳以上75歳未満である。
(3)成年後見制度及び高齢者、障害者等に対する福祉活動に理解と熱意があり、かつ心身共に健康である。
(4)本市で市民後見人として活動する意思がある。
(5)養成講座受講修了後に、地域福祉権利擁護事業生活支援員として活動可能である。
(6)次のいずれにも該当しないこと
     ア 民法第847条に規定する後見人等の欠格事項に該当する。
     イ 東大和市暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員又はこれらと密接な関係にある。
     ウ 税金の滞納がある。
(7)全講座出席可能である。

基調講演・説明会

日時:令和8年8月28日(金)
午後1時30分~4時30分
会場:東大和市社会福祉協議会 会議室
講師:成年後見センター・リーガルサポート東京支部会員 司法書士
詳細は募集案内をご一読ください。(準備中)

申込み

8月21日(金)までに電話又は下記申込フォームから

問合せ

あんしん東大和 電話:042-590-0018
基調講演・説明会申込みはこちらから

市民後見人とは

専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士など)ではない一般市民の方が、家庭裁判所
の選任を受け、判断能力が十分でない方の金銭管理や介護・福祉サービスを利用するため
の支援を行い、ご本人に寄り添い、権利を守る活動をする人です。
詳しくはこちらをご覧ください
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